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カトパンの涙の「めざましテレビ」卒業に感動!就活時の辛い過去とは?

 

「春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもある。」

そんなことを象徴するかのような出来事が。

カトパンこと加藤綾子アナがめざましテレビを卒業することとなりました。

めざましテレビを8年間も務めていたみたいです。

8年っていえばあともう少しで犬の寿命(約10年)ぐらいですからね。それは長い。

ま、何と比較してんだって話ですが。。

 

 

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加藤綾子アナの入社までの軌跡

 

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2008年に加藤アナはフジテレビに入社をして、今でこそフジテレビの看板アナウンサーとして活躍をしていますが、大学生の時は学歴コンプレックスがあったためアナウンサーになることは自分には到底無理だと思っていたそうです。

自分は国立音大出身だから、絶対に早稲田、慶応には勝ち目がないと。

就職を受ける前の会社説明会で一人ずつ自己紹介をさせられた時にも、早稲田、慶応などの有名大学の人たちがたくさんいて、恥ずかしさのあまり帰ったこともあると番組内でも語っていたそうです。

そして、入社試験では逆に絶対に受からないと開き直ったそうです。これが功を奏したのか、見事フジテレビのアナウンサーへと成り上がることに成功しました。

 

「フジテレビを辞めたかった…」と相談した過去

 

また、入社しても辛かったことがいっぱいあったそうで、軽部アナにも何度もアナウンサーを辞めたいと語っていたそうです。

しかし、それでも辞めなかったのは、周りの支えがあったからじゃないでしょうか。

「めざましテレビ」の番組内で被災地を取材に訪れた際に、地元の人との交流したことで「こんな私でも人の力になれることがあるだなと思えて、ここまでやってくることができました。」とも語っていました。

誰かのために頑張ることがモチベーションに繋がったのかもしれませんね。

 

また、お世話になっている三宅アナから「激務の中、影では後輩たちにいつも寄り添い、悩みを聞き、育ててくれた。思いは後輩たちの中に、ずっとずっと生き続けることでしょう」とねぎらいの言葉を受け、加藤アナは「ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べていました。

そして、最後に「本当にありがとうございました。素敵な思い出でいっぱいです」と感謝の言葉を口にしていました。

 

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世間の反応は?

 

 

辛かったから今がある!

 

そんな学歴コンプレックスがあったという過去を持つ加藤アナも今ではかなり売れっ子アナウンサーの一人。

もしかしたら、この学歴コンプレックスがあったから今の立ち位置が存在するのかもしれませんね。

 

 

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